ポケモンコマスターでは、コイキングは侮れない存在です。

 

ワザピースの威力は弱小ですが、特性『たきのぼりしんか』が優秀なため、ギャラドスへの進化がほぼ確定となります。

 

なので、コイキング対策は最後まで攻撃しないというのが通例となっていました。

 

しかし、現在は有力な対策だと囁かれている方法があり、コマスタープレイヤーたちの注目が集まり出しています。

 

それは、ゲノセクトゼクロムレシラムを使ったデュエル除去です。

 

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コイキング対策のゲノセクト

リリース当初、ゲノセクト専用プレートのカセットシリーズは注目されていました。

 

しかし、いざ使ってみると紫ワザが出てしまったり、火力不足で返り討ちに遭ってしまったりと、不評が多く聞かれました。

 

その後、ゲノセクトは環境に馴染めず、日の目をみることは少なくなっていました。

 

ところが、コイキングという弱小ポケモンが登場したことにより、注目度は一気に高まっています。

 

ゲノセクトの『テクノバスター』は50ダメージであり、コイキングの白ワザの威力をすべて上回っています。

 

これにより、紫ワザを発動せずに素早く仕掛けることができます。

 

そして、『イナズマカセット』の発動中にコイキングを倒すことができれば、ギャラドスに進化することなくデュエルから除外されるというわけです。

 

この方法が決まれば、コイキング対策どころか、デュエルを有利に進めることが可能なのです。

 

もちろん、この方法にもデメリットはあります。

 

それは、『イナズマカセット』が発動している1ターンの間にコイキングを倒す必要がある、ということです。

 

『イナズマカセット』の効果が発動して『ミス』が減少するといっても、『テクノバスター』が発射される確率はおよそ50%です。

 

同じカセットプレートを複数入れるのはリスクがありますので、チャンスは1度きりと考えたほうがよいでしょう。

 

それが失敗した場合、ゲノセクトがいくら紫ワザ『テクノチャージ』でダメージを100に強化しても、進化したギャラドスの『はかいこうせん』を止めることはできなくなります。

 

ゼクロムとレシラムを使ったコイキング対策

ゲノセクトのデメリットが嫌う方に好評なのが、ゼクロムとレシラムです。

 

ゼクロムの『クロスサンダー』、レシラムの『クロスフレイム』でコイキングをデュエルから除去することができます

 

仮に、ギャラドスに進化されたとしても、『オーバードライブ』状態ならゼクロムとレシラムは高火力アタッカーになりますので、対等にバトルを行うことが可能です。

 

ただし、ゼクロムとレシラムの欠点は、肝心の決め技の面積が2割ほどということです。

 

タイミングよくコイキングを排除する場合は、『ダブルチャンス』を使う必要があります。

 

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まとめ

使用率としては、ゼクロムとレシラムのセットが多いです。

 

ただ、ゲノセクトはMP3という機動力を活かし、攻めが早い利点があります。

 

また、カセットを複数入れることで、あらゆる進化前ポケモンを排除することができるので、便利なポケモンです。

 

ぜひ、コイキング対策に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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