カビゴンは、リリース当初から使いづらいイメージがありましたが、今では誰1人使わなくなっているポケモンです。

 

カビゴンが使いづらい理由を紹介していきます。

 

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カビゴンとかいうゴールキーパーになりきれないポケモン

『出典・ポケモンコマスター公式サイト』

 

カビゴンの特性は優秀です。

 

『ねむり』以外の特殊状態にはなりませんし、ワザによって移動することもありません。

 

『あまいかおり』があるポケモンを採用するユーザーはほぼいないので、ワザで動くことはないといえるでしょう。

 

ただし、ワザ構成が時代遅れといえます。

 

『マヒ』が残せるとはいえ、MP1で『のしかかり110』は火力不足です。

 

しかも、低火力な『はたく70』もあるため、現環境でゴールキーパーを務めることは酷といえるでしょう。

 

そして何より、『おおあくび★』という良さそうで不安定な紫ワザも自分の首を絞めています。

 

使用者も『ねむり』状態になるため、味方がフォローしなければ無防備となってしまうのです。

 

ゴールキーパーが動けないということは、包囲しやすいことを意味しますので、やはりカビゴンにゴールキーパーを任せるのは難しいといえるでしょう。

 

カビゴンが強化しなければならないポイント

カビゴンを現環境で使えるようにするなら、パラメータ修正は必須となります。

 

強化するのは、もちろんダメージです。

 

ゴールキーパーを意識しているのなら、130ダメージは欲しいところです。

 

また、『おおあくび★』を残すのなら、『ねむり』状態でもバトルを仕掛けることができる特性に変更する必要もありそうですね。

 

カビゴンが眠ったり、動きが遅いのは個性ですので、MP1という縛りの中でこれらを強化する必要がありそうです。

 

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まとめ

『おおあくび★』の優先度が低いのもカビゴンの弱点となります。

 

白ワザのダメージが低いのなら、★★★ぐらいは欲しいところです。

 

大幅の強化を目指すのなら、やはりZワザの実装が望まれそうですね。

 

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