『ひかりのこな』と『ダブルチャンス』は、似たような効果のプレートに見えなくもないです。

 

しかし、その役割は全く異なります。

 

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ひかりのこなとダブルチャンスを採用するならどっち?

『出典・ポケモンコマスター公式ツイッター』

 

ダブルチャンス』は、ドン・ロジャーの報酬としてゲットできたため、ダイヤを消費しないで数を揃えることができました。

 

そのため、ダイヤで購入しなければ入手できない『ひかりのこな』をわざわざ揃えるユーザーは少なかったです。

 

そもそも、初期のコマスターはどちらのプレートを使ってもそれほど結果は変わりませんでした。

 

何故なら、すべてのフィギュアのワザ構成が似たり寄ったりだったからです。

 

つまり、こっちのスピンを変えようと、相手のスピンを変えようと差がなかったわけです。

 

しかし、現在はフィギュアの多様化により、様々なワザ構成が登場しています。

 

そのため、『ひかりのこな』を採用したほうが勝率に繋がる場面も増えてきました。

 

では、どんな相手の時に『ひかりのこな』を使えば良いのでしょうか?

 

それはブロッカーです。

 

相手が青ワザの場合、こちらがどんなにスピンを繰り返してもバトル結果が変わることはありません。

 

そんな相手には『ひかりのこな』を使用することで、その鉄壁の守りを解除してしまうわけです。

 

他にも、紫ワザ★★★がある相手には有効ですね。

 

例えば、デオキシスアタックフォルムに使えばベンチ帰還のリスクを高めることができるため、『ダブルチャンス』よりも役立ちます。

 

このように、相手によって『ひかりのこな』と『ダブルチャンス』を使い分ける必要があるのです。

 

現環境では青ワザを持つポケモンが多くなっているため、『ダブルチャンス』を2枚入れるよりも1枚ずつにしたほうが良いわけです。

 

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まとめ

カプ・コケコカプ・テテフも青ワザ面積が多いポケモンです。

 

こういったポケモンにも、時には『ひかりのこな』が有効だったりします。

 

とはいえ、白ワザ、金ワザ、紫ワザが混じっているポケモンでバトルを仕掛けるなら、やはり『ダブルチャンス』のほうが安定します。

 

相手のピースを変えたところで、自分が不利な色なら本末転倒だからです。

 

また、サブウェポンがあるポケモンを使う場合も『ダブルチャンス』ほうが良いでしょう。

 

ぜひ、場面に合わせて2種類のプレートを使い分けましょう。

 

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