残念な報告をしなければなりません。

 

デオキシスとランクルスの環境を打破するために公式が考案した『ダークエナジー』・・・。

 

トップランカーの1位から100位のデッキを調べた結果、誰1人採用していませんでした。(2017/3/29現在)

※現在は30人ほどの使用者が確認できました。概要は『追加情報』の段落で紹介しています。

 

何故『ダークエナジー』が採用されないのか、考察していきます。

 

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『ダークエナジー』がデオキシスとランクルスの環境を止められなかった理由

『ダークエナジー』の効果は、以下の通りとなります▼

 

『このデュエルの間、バトル相手が『エスパー』ポケモンなら、自分の『あく』ポケモンはバトルで気絶しないでベンチに移動してウェイト。また、フィールドに自分の『あく』ポケモンが2体以上いる時、相手のエスパー、ゴーストポケモンにかかる『エナジー』の効果はなくなる。ターンエンド。』

 

つまり、『エスパー』タイプのデオキシスランクルスを意識したプレートだといえます。

 

しかし、トップランカーにはまったく採用されていません

 

『ダークエナジー』が導入されて、まだ1週間だからと思いたくもなりますが、デオキシスはたった1日で環境にねじ込んできた実績があります。(イベルタルでも、3日目ぐらいには浸透していました)

 

何故、『ダークエナジー』は採用されないのでしょうか?

 

デオキシスを倒せる『あく』ポケモンがいない

一見すると素晴らしい効果のようですが、このプレートを使うためには『あく』ポケモンが必要不可欠です。

 

そして、配信されている『あく』ポケモンの中で、デオキシスアタックフォルムの『サイコブースト130』を超えられるポケモンはいません

 

イベルタルが『プラスパワー』を使っても同値となります。

 

『ダークエナジー』は守備には適していますが、攻めをサポートしてくれるものではありません。

 

前に進めなければ、いくらベンチに移動しても防戦一方なのです。

 

最終的には、エントリーポイントをデオキシススピードフォルムに潰されます。

 

ならば、今まで通りにデオキシスやランクルスを使い続けていたほうが得といえるでしょう。

 

せっかく集めたデオキシスを外せない

もう1つの要因があるとすれば、せっかく集めたデオキシスデッキを変更したくない・・・という思いがあるからでしょう。

 

その理由は強さばかりではなく、デオキシスデッキを揃えるために課金した方が多いからでしょう。

 

デオキシスを揃えなければ、リーグマッチで勝つことができないからです。

 

ランクルスデッキは無課金勢、デオキシスデッキは課金勢という話があるぐらいです。

 

なので、『ダークエナジー』基準のデッキに大きなメリットがない限り、デオキシスデッキが採用され続けるのです。

 

追加情報

トップランカーの中にも、『ダークエナジー』を採用している方が現れてきました。

 

しかし、『ダークエナジー』を入れているトップランカーの方で、デオキシスとランクルスを完全にデッキから外しているプレイヤーは5%もいません

 

つまり、『あく』タイプも入れているけど、デオキシスやランクルスで攻めることはやめていないわけです。

 

やはり『ダークエナジー』は、デオキシスとランクルスの環境を完全に止めたとは言いづらいようです・・・。

 

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まとめ

誰がデオキシスの環境を止めることができるのか、コマスターファンは大注目しています。

 

オニスズメのように、パラメータ修正で弱体化されるというオチも考えられます。

 

コアなファンが離れないうちに、何かしらの結果を出してもらいたいものです。

 

それまでは、『はんしゃレーザー』の脅威に耐えるしかなさそうです。

 

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