ゲノセクトは、専用プレートが最も多いポケモンです。

 

にも関わらず、採用率が上がることはありませんでした……。

 

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ゲノセクトという専用プレートが最も多くあるのにいまいち使いづらいポケモン

『出典・ポケモンコマスター公式ツイッター』

 

ゲノセクトは、MP3でありながら100ダメージを与えることができるポケモンです。

 

そのため、当初は注目されていた1体でした。

 

しかも、専用プレート『カセット』を使用すると、その『カセット』に対応したタイプをデュエルから除外することができます。

 

ただし、これには欠点がありました。

 

それは、1ターンしか効果が持続しないため、失敗すると無意味になってしまうことです。

 

ゲノセクトは白ワザ以外にも紫ワザがあるため、1ターンでは仕留めづらいワザ構成なのです。

 

そのため、今度は『カセットW』が登場し、『ダブルチャンス』のようにスピンをやり直せるようになりました。

 

しかし、それでも根本的な欠点を直すことはできなかったのです。

 

つまり、『カセット』に対応したポケモンでなければ意味がないということです。

 

『カセット』に対応した相手がいること、そのポケモンと対戦すること、その対戦でスピンが成功して気絶させること……この3つをクリアしなければ、ゲノセクトのプレートは成功したとはいえないわけです。

 

簡単に言えば、コスパが悪いポケモンなのです。

 

そこで最終手段として登場したのが『ゴールドモジュール』のプレートでした。

 

『ゴールドモジュール』が発動すると、紫ワザが金ワザ『しんそく100』になるため、より倒しやすくなったのです。

 

しかし、それでもゲノセクトの人気が急激に高まることはありませんでした。

 

端的に言えば、その理由は1つです。

 

ゲノセクトの『テクノバスター50』は4割であり、これが出たらほぼ無抵抗のまま倒されてしまうということです。

 

『テクノバスター50』が最も出やすいワザなので、いくらプレートで準備したところで、これが出てしまうと意味がないのです。

 

そのため、ゲノセクトは優遇されているのにも関わらず、使われることが少ないのです。

 

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まとめ

ゲノセクトが使われるようになるためには、特性効果を変えるしかありません。

 

『ホバージェット』を味方限定ではなく、通常のすり抜けにすれば良いのです。

 

そうすれば、対象の相手を選択しやすくなるため、ゲノセクトが使いやすくなるのです。

 

今の状態だと、なかなか使われることは難しいようです……。

 

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