XYで手に入れることができる『ふしぎなおきもの』。

 

その使い道が分からないと以前から話題になっていましたが、サンムーンと関係しているのでは?という説が浮上してきました。

 

まだ、入手していない方は、サンムーン発売前にゲットして、真意を確かめておくのも良いかもしれません。

 

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道具『ふしぎなおきもの』の説明文

カロス地方から 遠く 離れた
場所で 守り神 とされる
ポケモンを かたどった 置物。

 

『ふしぎなおきもの』の入手方法

1日1回、『ホテル・コボク』『ホテル・コウジン』『ホテル・ショウヨウ』『ホテル・マリンスノー』『ホテル・ヒヨク』『ホテル・レンリ』のどれかに、バックパッカーが宿泊しています。

 

バックパッカーに合計4回話しかけると、『ふしぎなおきもの』をくれます。

 

つまり、『ふしぎなおきもの』を手に入れるためには、最短でも4日かかることになります。

 

『ふしぎなおきもの』が何故サンムーンと関係していると言えるのか?

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実際にバックパッカーに話しかけてみると分かりますが、必ず「カロスもいいけど、僕の生まれ故郷もいいところだよ」という一言を必ず入れてきます。

 

そして、4回目にはこう言うのです。

カロスも いいけれど
ぼくの 生まれ故郷に きてみてよ
カントーでも ジョウトでも
ホウエンでも シンオウでも もちろん
イッシュでも ないんだけど

 

つまり、現在発売しているポケットモンスターの地方出身者ではない、ということになります。

 

だからこそ、次回作の地方の人間なのではないか?という噂が以前からありました。

 

そして、今回『ポケットモンスター・サン』『ポケットモンスター・ムーン』の発売が決定し、彼がアローラ地方の人間であることが判明しました。

 

アローラ地方はハワイが舞台だと言われているので、『ふしぎなおきもの』はハワイにある『ティキ』を模して作られたのではないか?と予想できるのです。

 

サンムーンでは販売されている

アーカラ島のスーパー(店)の半額セールで購入することが可能な『ふしぎなおきもの』。

 

「これはもしかすると、意味があるのでは?」と思ってしまう道具です。

 

ただ、おそらくネタとして販売されているようです。

 

それほど高価なものではないので、とりあえず買っておくのも悪くないかもしれません。

 

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