ポケモンGOプレーヤーなら、1度は耳にしたことがあるポケモンマップ『PGOサーチ』。

 

ハレー彗星の影響で幕を閉じるかと思いきや、奇跡の復活を遂げた唯一のポケモンマップでした。

 

しかし、そのPGOサーチがついに閉鎖を迎えることになりました。

 

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PGOサーチ閉鎖の理由は?

 

さて、あの優秀なPGOサーチがどうして閉鎖することになったのでしょうか?

 

あれほど柔軟に公式の変更に合わせ、ポケモンマップを維持し続けた技術と知識があったにも関わらずです。

 

その理由は十中八九、公式であるナイアンティック、もしくはポケモンに関わる会社から法的な申し立てがあったのだと思います。

 

やはり、著作権というものは非公式にとって立場が弱いものであり、そこを指摘されてしまったのでしょう。

 

ナイアンティックのジョンハンケ氏は、リリース当初からポケモンマップの存在を「ユーザーの楽しみを奪っている」と強く非難していました。

 

ついに、それが実行されてしまったと言わざるを得ないでしょう。

 

もちろん、運営側がPGOサーチを自主的に手放したという理由も考えられなくはありません。(メンテナンスが非常に面倒など)

 

もしくは、今回のアプリバーション0.69.0が何かしらの不具合に繋がったという可能性もあるでしょう。

 

しかし、ここまで人気が出ているサイトを切り離す理由は、やはり法的な問題のほうが信憑性が高いと思います。

 

7月23日で幕を閉じたワケ

さて、どうして7月23日にしたのか、非常に気になるポイントだと思います。

 

これはちょっと深読みし過ぎなのかもしれませんが、公式の粋な計らいがあったのかもしれません。

 

7月22日といえば、Pokémon GO Fest シカゴが開催される日です。

 

これは、日本でも何かしらの影響(ボーナス)があると言われているイベントです。

 

もしかすると、この日までは使用できるように取り計らってくれたのかもしれません。

 

ちなみに、7月24日はPGOサーチの稼働日となります。

 

どちらであっても、それまで待つ理由は粋な計らいと考えても間違いではないかもしれません。(そうであって欲しいと願いたいものです・・・)

 

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まとめ

これにより、最後まで残っていたポケモンGOプレイヤーにどんな影響があるのか・・・想像は難しくないでしょう。

 

とくに地方の田舎プレイヤーは、本格的にポケモンGOをやめてしまうかもしれません。

 

とはいえ、本来のあるべき姿にも戻ったともいえます。

 

どんなゲームでも、最後まで残るのはコアなファンのみです。

 

ポケモン好きがいなくならない限り、ポケモンGOの勢いが収まることはないでしょう。

 

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