ポケモンGOがアップデートし、バージョン0.39.0になりました。(iOSは、ストア上だと1.9.0と表示される)

 

これにより、ポケモンを捕まえた場所が表示されたり、ポケモンGOプラスで『おこう』のポケモンも反応するようになりました。

 

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『おこう』で出現したポケモンが表示される

今までは、野生で出現したポケモンのみ反応していたポケモンGOプラスが、0.39.0のアップデートにより、『おこう』で出現したポケモンも反応するようになりました。

 

これにより、ポケモンの取りこぼしがなくなります。

 

ただし、その分の『モンスターボール』が必要となるので注意しましょう。

 

ちなみに、ポケモンGOプラスでは『モンスターボール』しか投げてくれませんので、多めに所持しておきましょう。

 

ポケモンの捕まえた場所とは?

ポケモンGOは、グーグルマップを使用しています。

 

グーグルマップではタイムラインというシステムがあり、使用者のみが訪れたことのある場所や移動した経路を知ることができます。

 

それを利用し、ポケモンをどこで捕まえたのか大よそで表示してくれます。

 

例えば、お台場でポケモンをゲットしたら、『日本、東京都、港区』と表示されます。

 

確認するには、ポケモンのステータス画面の1番下までスクロールしましょう。

 

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捕まえた場所が表示されない場合の対処法

ポケモンGOをアップデートし、0.39.0にバージョンアップしたにも関わらず、捕まえた場所が表示されない場合があります。

 

それぞれ原因が違うので、以下の通りに確認してみましょう。

 

タイムラグ

もっとも軽症な原因です。

 

アップデートしたばかりで、うまく表示されていないのです。

 

1度、アプリを終了して再び起動すると、見えるようになります。

 

位置情報を許可する

ここでつまづく方はほとんどいないと思いますが、念のために確認しておきましょう。

 

位置情報を許可していなければ、ポケモンの捕まえた情報が表示されるわけがありません。

 

スマホの『設定』アプリを起動し、『ポケモンGO』の設定を確認します。

 

『位置情報』と書かれた項目があるので、そこで『許可』を選択しましょう。

 

GPSがない端末

WiFi専用のタブレットなどでは、GPSが作動しない機種もあります。

 

これらの端末を使用している場合、ポケモンを捕まえた場所がうまく表示されないケースもあるようです。

 

位置情報を改ざんしている

これに関しては、ユーザーの責任です。

 

位置情報の改ざんだけでなく、あらゆるチート機能を使用していた場合、アップデートした情報がうまく反映されないのは当然の結果です。

 

速やかに停止するか、削除するしかありません。

 

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